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2025年度第49期の年次総会を本年は例年より早期でしたが、5月12日(月)にホテルニューオータニ大阪2階「鳳凰の間」に於いて、午前11時より全国から50名を超える会員・役員の皆様方にご参加頂き、賑々しくも厳粛に開催いたしました。

主催者挨拶として、河村建夫会長より、1961年より設立活動を頂いた全国の親善協会の草の根活動に敬意と謝辞を申し上げ、昨年度の日韓両国の人的交流は1200万人を超える中、両手を携え、よりよい未来へ向けての更なる草の根活動の促進をお願い申し上げました。その後、総会の議長に金光一副会長を指名し、審議に入りました。
すべての議案は満場一致で承認を頂きました。

5月12日 12時30分、総合司会 坂本なおみ、韓優花の2名体制で日韓友好親善の集い大阪大会の幕が上がりました。
開会挨拶は、在日本大韓民国民団中央本部金利中団長よりいただきました。
お互いに手を取りあって両国が進む時代になり、これからの日韓共同、協力の意義を強調されました。尚、壇上には中央本部議長、監察委員長も登壇されました。

次に主催者代表挨拶として日韓親善協会中央会河村建夫より挨拶をいたしました。
日本全国からも日韓親善協会、民団や韓国人総連合会の皆様にご出席頂きましたことに御礼を申しあげました。
続いてご来賓の皆様方から多数のご祝辞を賜りました。

日韓親善協会の基幹事業である青少年交流訪韓・訪日団参加者の金理雅さんより、青少年交流に参加した経験をスライドとナレーションで解りやすく丁寧に、元気よく発表頂きました。
まさに近くて近い両国間の交流の重要性を若者の声で表現頂き、万雷の拍手を浴びました。

会食交流と共に公演の時間となりました。
最初のオペラ歌手田月仙(チョン・ウォルソン)さんは、世界各国の舞台でオペラのプリマドンナとして活躍中。

2組目は韓国伝統の楽器ソへグムの演奏を、ユン・ヘギョン、ハ・ミョンスお二人のデュエットで心に響く音を厳かに奏でました。

3組目は、徳島少年少女合唱団36名のハーモニーに満ちたステージになりました。

最後は、明徳義塾高等学校和太鼓部の躍動する元気あふれる太鼓の音に華やかさと心に響いたステージになりました。
公演後は、賑やかに抽選会が繰り広げられました。

和やかな中にも日韓友好親善に向けてのお互いの意思を確認し、“両手を携え、より良い未来へ”に向けて草の根活動を促進し、日韓両国が本当に近くて近い隣国として北東アジアの中核をなしアジアの世界の平和に貢献すべく頑張ることを、在日本韓国人総連合会 金顕泰会長よりお話し頂き、翌日万博会場での再会を願い、閉会の辞といたしました。
ご参席頂きましたすべての皆様、本当にありがとうございました。

石破総理大臣の故郷、鳥取県で日韓・韓日国交正常化60周年記念行事を開催しました。
駐日本国大韓民国大使館は韓日国交正常化60周年を迎えて、6月21日に鳥取県でセミナーを開催し、6月22日には日韓・韓日親善協会中央会主催で親善ゴルフ大会を開催いたしました。

1日目は開会式の後、日韓両国の政治情勢と日韓関係をテーマに50名を超える各界の代表者が意見交換をし、2日目の午前中はトランプ2.0時代の東北アジア情勢と日韓協力をテーマに基調報告の後、活発な意見交換が行われました。
又午後からは、大学生により開催された第11回ジュニアフォーラムについての結果報告がありました。3時からはグローバル経済の再編と日韓経済協力の未来をテーマに中国経済の不確実性と日韓経済の対応戦略、次世代技術競争に於ける協力の可能性等について討議意見集約を図り、夕食会は韓国外交部長官主催となりました。
3日目は日韓国交正常化60周年:日韓関係主要団体による提言=【過去を超えて未来へ】テーマに現状報告と推進方策等を、報告いたしました。
親善協会の韓国側は沈允肇理事長、日本側は石井和美理事長が参加し、親善協会の組織、活動状況等報告をいたし正午には閉会式となりました。

韓日親善協会中央会主催の次世代にポイントを置いた一歩先を行くフォーラムとして2年目の開催となり青少年交流のあるべき姿を訴求して現役大学生からの生の声を確認する貴重な会合に出席させて頂きました。
河村会長からは開催に当たって祝辞を申し上げ、更なる青少年交流の相互理解を促進できるよう改善し、これからも“近くて近い日韓両国”への協力・共有を目指して参ります。

9月10日の前夜祭に続き、11日午後2時よりフォーラムがスタートいたしました。
主催者挨拶の後、来賓祝辞と続き、基調講演を河村建夫中央会会長より、日中韓の産業、経済、文化等、持続可能な協力の方策と題して講演を頂き、続いての経済セツションでは東アジアIT企業の役員説明があり、続いて東アジア文化及び青年協力方法について張濟國東西大学総長よりご講演を頂きました。
続いての文化セッションでは融合文化を通じた未来協力の講演の後、功労者の授与式、夕食会、祝賀公演と厳粛な中でも、賑々しく和やかに会場は大いに盛り上がり、20時には閉会となりました。
青少年国際交流事業は、開始以来35年目を迎え本年は、訪韓団を7月27日の日曜日に全国から東京に集合し、壮行会とオリエンテーションを実施後28日、羽田空港から金浦空港へ向けてスタートをいたしました。

7月27日東京での事前研修では、壮行会で河村会長からの日韓関係の現状をお話頂き、注意事項等の研修に入り、今回の訪韓の目的、肌で感じることの重要性、見つけてほしい日本と韓国の相違点や共通点、両国の1500年以上にわたる交流の歴史と流れを自身で心に刻むことの意義などを説明いたしました。

7月28日は5時起きで、7時前には羽田空港第3ターミナルに到着後、出国審査を経て8時過ぎにはJAL便の機上の人となり、11時過ぎにはソウル金浦空港に到着いたしました。
11時過ぎには専用バスで、北朝鮮との国境に近い臨津閣に向かい戦時中の弾痕残る機関車や、国境沿いに有刺鉄線が続く環境を肉眼で確認しつつソウル市内に戻り、日本大使館に向かいました
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4階の研修室で川瀬文化院長より、韓国の現状や大使館の業務内容等を詳細にご説明頂き、その後記念写真を撮り、次の在日韓国人記念館を訪問し、在日韓国人の皆様の戦後の母国への協力内容を詳細にご説明いただきました。

次いで韓国の国会議事堂を見学、外観の大きさに圧倒されながら中に入り一院制の議事堂内の壮大さに感慨深げでした。

その後の韓日親善協会中央会主催の歓迎会には、大変お忙しい中、金泰煥会長はじめ多くの役員の皆様方に御同席頂き本当にありがとうございました。

韓国2日目の7月29日は専用車でソウルから高速道路を約3時間、扶余に向かいました。
百済の都跡は建築物がほとんど残っておらず、到着後錦江から扶蘇山城に向かい川面から、落河岩等の旧跡に思いをはせ、昼食後、定林寺址を見学した後、国立扶余博物館で国宝の「百済金銅大香炉」を鑑賞し、当時の技術のきめ細かさに目を奪われました。

その後1時間ほどで全州に向かい、韓国の伝統楽器である長鼓の試打体験の後、韓服を体験試着し韓服姿のまま韓屋村散策を楽しみました。

7月30日今回のメイン行事である五常高校での交流会に臨みました。
歓迎交流会では記念式典の後、ハンドメイドの人形創りでコミュニケーションを十分に取り、昼食をはさんでグループごとに射撃体験、ダンス交流、心に残る1枚の写真体験等を通じ予想以上の交流会となりました。

五常高校在学生による韓国伝統舞踊の終演後、舞台前で全員で記念写真撮影をし、締めくくりました。
名残惜しさいっぱいのお別れの後、朴正煕元大統領の生家を見学し、慶州に移動しました。

慶州では大陵苑を見学し、夕食後の散策で夕闇に浮かぶ月精橋の艶やかさを心に留めました。

7月31日朝8時にはホテルを出発し、仏国寺をガイドさんの流暢な説明でくまなく見学した後11時にはソウルへと移動開始し、サービスエリアでの昼食後、Kpopの拠点ともいえるソウルのYGエンターテイメント本社を研修、ダンス実習では、なんと講師は日本人の女性ダンサーでした。

食は韓国の若者に人気のトッポッキバイキングを思い切り食し、研修最後の夜を語り尽くしたようです。

8月1日朝7時半から朝食、9時には金浦空港に移動、12時5分発のJAL便で14時には全員元気に帰国し、解散式の後各々家路につきました。
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