日韓親善協会中央会

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2018年5月25日(月)午後3時30分よりKKRホテル10階瑞宝の

間に於いて、平成30年度中央会年次総会、講演会、懇親会が

全国より100名を超える会員、関係団体の皆様方にご出席を賜り、

盛大に開催されました。

第1部の総会では上程された5項目の議案は全て全会一致で承認を

されました。

 

第2部では当会顧問、元大韓民国日本大使館武藤正敏特命全権大使

より、“朝鮮半島をめぐる日韓関係”についての講演をいただき、

朝鮮半島のこれからの推移と日本の立ち位置についての意見交換も

活発に行われました。

第3部の懇親の場では、遠方からおいで頂いた皆様方も積極的に交流を頂き、例年にない和やかで

実のある総会となりました。

お忙しい中ご参加を頂きました、全国の会員・役員、関連団体の皆様本当にありがとうございました。

青少年交流事業も今年で31回目になり訪韓団を派遣いたしました。

全国の各協会の皆様方のご協力のおかげで、今回の参加県は、山口県、

鳥取県、三重県、長野県、東京都、群馬県、栃木県の1都6県、

定員20名で開催いたしました。

例年になく気温と湿度の高い中、スケジュールを精力的にこなし、

参加者は意欲的に日本と韓国の相違点を肌で感じ、平和の意味や、

生活様式、文化の違い、そして何よりも日韓両国間の永い歴史の

流れと関わりを、身をもって学んでくれたと感想文からも

感じました。

お互いの国に興味と関心を持つことから始まり、相手の国の言葉を

学ぶことにより、その理解力は若い時ほど威力を発揮し、両国を

結ぶ強固な架け橋となります。

これからも青少年交流への尽力を絶やさずに草の根活動を進めて

まいりますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い

申し上げます。

1998年10月8日、小渕恵三内閣総理大臣と金大中大統領が、

20世紀の問題は20世紀の内に終わらせ、21世紀には新しい人たちに

バトンタッチをするのだという強い意志と、深い配慮で決断をされた、

“日韓パートナーシップ“共同宣言から、今年で20周年という

節目の年となるのを記念し、民団中央本部との共催行事として開催を

いたしました。

会場を2階に移動し、明宏中央会副会長・衆議院議員の乾杯とご挨拶に

より、記念パーティーがスタートしました。

中央会の役員、会員の皆様、また民団の皆様をはじめ関係諸団体の

大勢の方々にご出席を賜り、盛会にて終了いたしました。

1998年金大中大統領、小渕恵三内閣総理大臣が交わした

“21世紀に向けての日韓パートナーシップ宣言”から20年目の記念行事

として、日韓・韓日親善協会中央会合同大会が秋晴れの韓国ソウルに

於いて開催されました。

国民儀礼の後、韓日親善協会中央会金泰煥理事長より「次世代向けて、今一度パートナーシップの精神を思い起こし、両国の友好親善に最善を

尽くしましょう」と開会の宣言がなされました。

日韓親善協会中央会河村建夫会長の挨拶では、10月9日に行われた

外務省主催の20周年記念シンポジウムに触れ、これからは

この共同宣言の内容をいかに実行実践するかが両国の課題であると

提言しました。

 

テーブルごとに、参加頂いたご来賓の皆様をご紹介し、韓国伝統芸能を

楽しみつつ、親善交流をいたしました。

会食時間には、文大統領への贈呈式を行いました。

ご参加いただいた全国の会員、役員、関連団体の皆様、韓日親善協会の会員、役員、そしてご来賓の

皆様方、大変お忙しい中、ソウルでの、日韓・韓日親善協会の合同大会にご参加を頂き、衷心より深く

感謝申し上げます。

日韓・韓日親善協会中央会合同大会終了後、河村建夫会長をはじめと

する代表団9名で李洛淵国務総理を表敬訪問いたしました。

日韓関係への具体的項目について、併せて日韓・韓日親善協会中央会の

交流活動、特に次世代につながる青少年交流事業の現状について、

積極的な意見交換を行い、大変有意義な表敬訪問となりました。

2018年11月29日(木)午後3時半から ルポール麹町4階真珠の間に

於いて19名が参加し、本年度の全国実務者会議を開催いたしました。

最初に河村建夫会長よりご挨拶をいただき、参加者全員の自己紹介に

移りました。

中央会の活動報告は、石井和美理事長より配布資料を基に説明を

いたしました。

続いて、各地方協会報告を活動状況を中心に、会員数の推移等を含め

ご発言を頂きました。

共通点は、会員の高齢化と会員数の減少傾向であることが大きな

問題点として提起されました。

会議終了後、17時30分から会場を移動し、懇親会を開催、当日帰りの方も、宿泊の方も、時間いっぱい

意見交換と親善交流に有意義な時間となりました。

平成30年7月9日に、西日本を中心に発生しました豪雨災害の救援

義援金のお願いをいたしましたところ、全国各地の会員、役員の皆様方

から、大変多くの義援金をご協力いただき厚くお礼申し上げます。

義援金総額は、合計金額65万円、10月22日に該当する岡山県日韓親善

協会、広島県日韓親善協会へ中央会石井和美理事長より、岡山県日韓

親善協会に25万円、広島県日韓親善協会に40万円を贈呈いたしました。